Toride Jamとは…

私は、この取手市に生まれ育ち50年!
取手市は、環境は良いし、災害も無く、短時間でどこに行くのも便利だし、何ていったって首都圏なのに空気がうまい!
そんな取手市が大好きです。

昭和40年代から、発展をしてきた取手市が、10数年前から衰退しはじめ、近年では目に付くほど、まちが死んでいっています。
特にTXが守谷に開通してからは、その加速度が増しているような気がします。TXは常磐線の混雑緩和のために作られた電車なのに、客が持ってかれてしまったとか、取手に人がいなくなったとかで、ずいぶん勘違いしている人が多いことも感じます。

いいじゃないですか!
混雑が緩和され、楽々座って通勤出切るし、込んでいたレストランも待たずにすぐ入れるし・・・
しかし、その現象に比例して、客足が減っていくのは、おいしいお店が無いとか、サービスが悪いとかで、客離れしているだけではないでしょうか?
きっと、うぬぼれていたのでしょう・・・・・
そして、魅力が無いんですよね!
行政をはじめ、現在のまちづくりに関与している人の9割が気がついてなく、守谷やTXのせいにしていませんか?
魅力あるまちを創らないと、すぐに10万人を切ってしまうでしょう・・・・・・・
ふれあい道路の調整区域の解除や、工業団地の誘致等はそんなに難しい事なのでしょうか?

私たち一市民では、ハード面の改革は出来ません。
行政に期待しても、なかなか動かない事に、もうウンザリです。
私は一市民として、出切る事から動きはじめたいと、腰を上げました。

それは、音楽です!
音楽は、時には癒し、思い出を創り、楽しくさせ、明るくする力を持っております。 その音楽を、死にかけた取手市に執着させ、元気を取り戻しませんか?
そこで、ROCK・POPS・JAZZ・CHORUS・AOR・歌謡曲・演歌・クラッシック等ジャンルを問わず、一概に出切る音楽祭の開催を「TORIDE JAM」という名称で、開催し行くことを企画したのです。
どうか、たくさんの方の賛同をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

Toride Jam 代表 岡野 譲